【北九州】茶道具の価値を知りたい!骨董品・美術品の価値の知り方

その茶道具、本当の価値をご存じですか?
押入れの奥にしまったままの茶碗、茶入・棗、茶杓、茶筅、建水、蓋置
「高そうな気はするけれど、実際はいくらくらいなのか分からない」
「祖父母から受け継いだものだから、雑に扱われたくない」
そんなお気持ちのまま、何年も手つかずになっていませんか?
茶道具は、見た目だけでは価値が分からない世界です。
作者・時代・流派・箱書き・保存状態によって、評価は大きく変わります。
だからこそ、「まず価値を知りたい」というお気持ちは、とても自然なことです。
茶道具の価値は、なぜ分かりにくいのか?
茶道具は、リサイクル品や骨董品とは評価基準がまったく異なります。
- 同じ茶碗でも、作者で価格が大きく変わる
- 共箱・書付の有無で数倍の差が出ることも
- 流派や好みによって、評価される道具が異なる
- 使用感があっても、価値が下がらない場合もある
そのため、
「ネットで調べてもよく分からない」
「リサイクルショップでは正しく見てもらえなかった」
という声を多くいただきます。
こんなお悩みはありませんか?
- これは売れるものなのか知りたい
- 高価なものだったら、きちんと扱ってほしい
- 売るかどうかは決めていない
- 家族の遺品なので、軽く扱われるのは不安
- 他社で断られたが、本当に価値がないのか疑問
- 相続・整理の前に、目安だけでも知りたい
一つでも当てはまるなら、今すぐ売却を決める必要はありません。
私たちは「価値を知る」ことを大切にしています
当方が重視しているのは、
無理に売っていただくことではなく、正しく価値を知っていただくことです。
- どんな茶道具なのか
- どういった評価ポイントがあるのか
- 市場ではどの程度の価値が見込めるのか
これらを、専門用語を使わず、分かりやすくご説明します。
「なるほど、そういう理由でこの金額なんですね」
そう納得していただくことが、何より大切だと考えています。
茶道具は「想い」も含めて評価されます
茶道具は単なる古い道具ではありません。
- どのように使われてきたか
- どんな席で用いられていたか
- 誰が大切にしてきたのか
そうした背景が、評価につながることも少なくありません。
「捨てるのは忍びない」
「次の方に大切に使ってほしい」
そんな想いも含めて、茶道具の価値だと私たちは考えています。
よくある誤解
使用している=価値がない?
いいえ。
茶道具は使用されてこそ価値があるものも多く、
使い込まれているからこそ評価される場合もあります。
古い=高い?
一概には言えません。
重要なのは「古さ」よりも作者・来歴・状態です。
箱がないとダメ?
箱がなくても評価できる道具はあります。
諦める前に、一度ご相談ください。
地元で、顔の見える査定を
茶道具は、信頼関係がとても重要な分野です。
「どんな人が見てくれるのか分からない」
そんな不安を抱えたままでは、安心して相談できません。
私たちは、地域に根ざし、逃げない・誤魔化さない査定を心がけています。
- 価値があるものは、理由を添えてご説明
- 難しいものは、正直にお伝え
- 売却を急がせることはしません
まずは「知るだけ」で構いません
- 相談だけでも大丈夫
- 売らなくても問題ありません
- 価値を知った上で、持ち続ける選択も尊重します
茶道具の価値を知ることは、大切なものと向き合う第一歩です。
「これ、どうなんだろう?」
そう思った今が、ちょうど良いタイミングかもしれません。
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